人生でやりたいこと、「いつかやる」で終わらせない。タイムバケット

夕暮れの街を見下ろす女の子と犬。夢の入った光るバケツが空へ舞い上がるイラスト。人生でやりたいこと——「いつかやる」で終わらせない
さっそく作ってみる
WHAT'S BUCKET LIST

バケットリストってなに?

バケットリストとは、「死ぬまでにやりたいことのリスト」のこと。英語の "kick the bucket(死ぬ)" が語源で、映画『最高の人生の見つけ方』で世界中に広まりました。

オーロラを見たい、富士山に登りたい、親と旅行したい、楽器を始めたい——。大きな夢も小さな願いも、ぜんぶ立派なバケットリストです。

でも、ただ書き出すだけだと弱点がひとつ。期限がないから、ぜんぶ「いつかやろう」になってしまうんです。

WHAT'S TIME BUCKET

だからタイムバケット

タイムバケットは、ベストセラー『DIE WITH ZERO』(ビル・パーキンス著)で提案された方法。人生の残り時間を年代ごとの"バケツ"に区切って、やりたいことをどのバケツでやるか決めてしまうやり方です。

やりたいことには、じつは"賞味期限"がある。 体力がいることは若いうちにしかできない。子どもと遊べる時期も、親と過ごせる時間も、思っているより短い。

「いつか」を「この年代で」に変えるだけで、リストは夢物語から人生の計画表に変わります。

RULES

ルールは4つだけ

1

お金のことは、一旦ぜんぶ忘れる

「高そうやから無理」で夢を消さない。お金は後から考えればいい。まずは制限なしで、本当にやりたいことだけを見る。これがいちばん大事なルール。

2

まず、やりたいことを全部書き出す

大きい小さいは関係なし。旅、挑戦、家族、学び、遊び…思いつくままに。10個以上出せると振り分けが楽しくなる。

3

「体力」と「時間」の賞味期限で考える

それは70代でもできる?体がよく動く今しかできない?誰かと一緒にやることは、相手の時間にも期限があることを忘れずに。

4

ぜんぶどれかのバケツに入れる

「いつか」というバケツはありません。迷ったら早いバケツへ。早すぎて損することは、ほとんどない。

WHY IT WORKS

タイムバケットが人生を変える理由

先延ばしが消える

「いつか」が「40代のうちに」に変わると、脳が勝手に逆算を始める。期限のある夢は、実現に向かって動き出す。

思い出は配当を生む

『DIE WITH ZERO』いわく、経験は「思い出の配当」を生む投資。早くやるほど、その思い出を楽しめる期間が長くなる。

「今やるべきこと」が光る

振り分けてみると、一番手前のバケツに入ったものが「今やらないと消えていく夢」。優先順位が一目でわかる。

残りの人生が具体的になる

漠然とした不安が「あと◯年でこれをやる」という楽しみに変わる。年齢を重ねるのが、ちょっと楽しみになる。

LET'S TRY

あなたのタイムバケットを作ろう

1年齢
2書き出す
3振り分ける
4完成

いま、何歳?

あなたの「今」から80歳までのバケツを用意します

やりたいことを全部書き出そう

ルール1:お金のことは一旦忘れる!大小関係なく思いつくままに

ネタに詰まったら横にスクロールしてタップ

    バケツに振り分けよう

    やりたいことをタップ、次に入れたいバケツをタップ。迷ったら早いバケツへ!

    未分類のやりたいこと

    あなたのタイムバケット、完成!

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    一番手前のバケツが「今やらないと消えていく夢」やで。

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